はじめての musubi

登録から最初の会話、もう一度話す方法まで。musubi は、18歳以上の方がブラウザで使える無料の1対1テキストチャットです。

内容更新:2026年9月9日 · musubi.chat 運営事務局

登録に必要なもの

新規登録で、自分のログインID・パスワード・4桁のPINを設定します。本名、メールアドレス、電話番号の登録は必要ありません。利用規約とプライバシーポリシーを読み、18歳以上であることを確認して進んでください。

  • ログインID:半角英数字3〜20文字。チャット相手に見せる名前ではなく、ログインするためのIDです。
  • パスワード:8文字以上。他のサービスと同じものを使わず、手元で管理してください。
  • PIN:数字4桁。パスワードを忘れたときの復旧に使います。推測されやすい並びは設定できません。

メールでIDやパスワードを送り直す仕組みはありません。ログインIDとPINも忘れないように控えてください。すでに登録した方はログインから入れます。

最初の会話を始める

  1. 登録後は案内に沿って、相手に見せるプロフィールを準備します。個人を特定できることを書く必要はありません。
  2. 案内を終えたらチャットへ進みます。通常のログイン後は「チャットを始める」から相手を探せます。
  3. 同じ時間に話せる相手が見つかると、1対1の会話が始まります。最初はあいさつだけでも構いません。

相手がすぐに見つからない場合は待機になります。待っている人の数によって時間がかかるため、即時につながる約束はしていません。画面の接続状況も確認してください。

最初から年齢・性別・住所を聞き出す必要はありません。相手が答えない話題を繰り返し尋ねず、お互いが話せる範囲で会話を続けてください。

画面の流れを図で確認する · 相手が見つからない・接続が切れるとき

プロフィールと写真

プロフィール欄の内容は、会話の相手に表示されます。ログインIDとは別の情報です。本名・住所・勤務先・学校名・連絡先など、個人が分かる情報は書かないでください。

写真を送ることは必須ではありません。使う場合は、名札、郵便物、窓からの景色など、写り込んだものにも気をつけてください。アップロード時にはAIによる確認がありますが、自分や他人の情報が写っていないかも確かめてください。

会話や画像のスクリーンショット、録画、転載は禁止しています。ただし、相手が撮影・保存することを技術的に完全に防げるわけではありません。匿名性と保存される情報も読んでおいてください。

気が合う相手と、また話す

また話したいと思ったら、会話中の「また話したいな」から申請します。相手が承認すると、お互いの待ち人リストに相手が残ります。ログインIDや外部の連絡先を教える必要はありません。

相手が承認するかどうかは相手が決めます。申請しただけで待ち人になるわけではなく、リストに入った後も、会話できるかはお互いの都合によります。

なぜ連絡先交換の代わりに、再会の仕組みを作ったのか

待ち人を呼び出す

ログイン後のマイページで、待ち人のアバターから呼び出せます。タップの確認表示が出たら、その案内に従ってもう一度タップしてください。相手が応じ、接続がそろうとテキストチャットが始まります。電話やビデオ通話ではありません。

相手が気づかなかったり、今は話せなかったりすることもあります。返事がないときは何度も呼び続けず、伝言を残して待つこともできます。在席表示だけで、相手の事情までは分かりません。

通知を受け取る

お知らせを受け取りたい場合は、画面の通知設定を開き、ブラウザからの許可を確認します。通知は任意です。受け取るタイミングや、通知を控える時間帯も設定できます。

iPhoneでページを閉じている間も通知を受け取りたい場合は、Safariからホーム画面へ追加し、そのアイコンで開いて通知を設定してください。端末やブラウザの設定によって届き方が変わります。

通知が届かないときの確認順 · Appleのホーム画面への追加手順

時間が合わないときは伝言

マイページの待ち人リストから「伝言する」を選ぶと、その相手へメッセージを残せます。呼び出しが今の会話へのお誘いであるのに対し、伝言は後から読んでもらうためのものです。

送信後は、画面に送信結果が出たことを確認してください。エラーが出た場合は、文字数や接続状態など、表示された理由を確認してから送信し直します。返事の時刻は相手の都合によるので、送れた直後に返事が来るとは限りません。

伝言の上限と送信に失敗したときの対処

終了とブロックを使い分ける

いまの会話を終えたい場合:チャットの終了操作を使います。会話を終えるだけでは、将来また同じ相手と組み合わされる可能性があります。

この相手と再び話したくない場合:「この人と再マッチしない」などのブロック操作を使います。確認表示を読み、設定が完了したことを確かめてください。ブロックした相手との再マッチや、その相手からの伝言を防ぎます。

待ち人リストの「外す」では、再マッチも止めるか、リストからだけ消すかを確認できます。整理のために消す場合と、距離を置きたい場合で選び分けてください。

終了・ブロック・通報を分けて作った理由

困る言動を通報する

嫌がらせや勧誘などがあったら、会話画面の「通報」から理由を選んで送信してください。会話を終えたい場合は「通報して退室」を使えます。通報内容を相手に通知することはありません。

通報すると相手との再マッチを防ぎ、通報された会話は違反確認の対象になります。AIが違反と判定した場合は違反した側に違反点が自動で付き、通報が一定数に達した場合も自動で利用制限がかかります。通報1件だけで必ずその場で相手が利用停止になる、という意味ではありません。

操作できなかった場合や、AIの誤判定と思われる場合は、お問い合わせへ。起きた日時、使っていた端末、画面に出たエラーを書いてください。パスワードやPINを送る必要はありません。