開発ノート

匿名のまま、もう一度話せる場所をどう作るか。musubi の開発で起きた失敗と、そこから変えたことを記録しています。

たとえば、連絡先交換を制限する理由は、単に機能を減らすことではありません。断りにくい人を守りながら、気が合う相手と再会できる方法を用意するためです。それでも、安全確認の仕組みが普通の会話を消してしまうことがありました。

それぞれの記事では、何に困り、何を試し、どこを直したかを、作っている側の視点で書いています。関心のあるテーマから読んでください。

各記事は運営者の実体験、ソースコード、本番の集計記録をもとにしています。構成と草稿の補助にAIを使い、運営者が事実確認と公開判断を行っています。

匿名で、安心して話すために

連絡先の交換を止める前に、再会する方法を作る。会話を終える操作と、相手から距離を置く操作を分ける。その判断の記録です。

会話が続く場所をつくる

相手を探すだけでなく、また来たいと思える場所へ。ボトルメール、看板、利用者が集まった夜から、作り手が学んだことを書いています。

個人で作り、動かし続ける

会話を守るAIの費用と、自前の機材。サービスを続けるための選択と、作っている人の横顔です。

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なぜ musubi をつくったのか
パソコン通信の黎明期からチャット歴41年。子供が月10万円の電話代を飛ばしていた頃の話から、 musubi を作るまで。運営者本人が書いています。